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<title>アーキテック・ファン　スイスイ ブログ</title> 
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<modified>2008-10-09T01:05:30Z</modified> 
<tagline><![CDATA[　　---オーディオ･ビジュアル､パソコン､家電･生活雑貨､何でもござれのArtistic Key Technology Fan　Suisui Blog---]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456</id> 
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<name>donnam_456</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, donnam_456 </copyright>
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<title>奇跡の電源ケーブル ミラクルYOKOZUNA（続・続編）</title> 
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<modified>2008-10-04T09:45:34Z</modified> 
<issued>2008-10-04T15:21:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.51044957</id> 
<summary type="text/plain">　
    

　コストパフォーマンス抜群のミラクルケーブルについては、再三このブログで書いてきた。
「続その２」で述べた電源ケーブルについても希望数量が入手できたので報告する。

　以前、本ブログでエソテリック「7N-PC9100 MEXCEL 電源ケーブル」について取り上...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/51044957.html">
<![CDATA[　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/6/5/65a09fb3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/6/5/65a09fb3-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="65a09fb3.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
</br> </br> </br> </br> </br><br>
<br>
　コストパフォーマンス抜群のミラクルケーブルについては、再三このブログで書いてきた。<br>
「続その２」で述べた電源ケーブルについても希望数量が入手できたので報告する。<br>
<br>
　以前、本ブログでエソテリック「7N-PC9100 MEXCEL 電源ケーブル」について取り上げた。<br>
高価ではあるが、その性能に驚いたものだった。「MIRACLE YOKOZUNA電源ケーブル」は、<br>
その7N-PC9100に勝るとも劣らない高性能で、かつMEXCEL１個分の価格で、３個買っても<br>
おつりがくるという代物なのである。<br>
<br>
　スピーカーケーブルや、インターコネクトケーブルでの改善とは異なる、音の品位や<br>
電源からのノイズの極小化を達成できるという実感をもった。とにかくＳＮ感、音の解像度<br>
の向上が著しい。そうして低音の沈み込みが深くなり、馬力も増加する。<br>
<br>
　ｉＬＩＮＫ回路が電源ノイズにとても敏感であることも、SONY SCD-DR1の電源ケーブル<br>
を取り替えてわかったのである。TransparentのPB8やPI4の電源にミラクルケーブルを<br>
使ったら、PB8やPI4からオーディオ機器に通常の電源ケーブルで供給してもその改善効果<br>
は大きい。<br>
<br>
　通常、解像度を上げると音楽性がスポイルされることがあるが、まったくそれがない。<br>
先にも述べたが、この音の品位向上は、ＳＰケーブルやインタコでは実現できない種類の<br>
ものだと思う。<br>
<br>
　ＣＤＰやプリアンプに使っても、パワーアンプに使ってもその改善効果は著しいが、<br>
やはりすべての機器に使うのが最も効果が大きくなる。しかし、９万円を超える価格の<br>
のものをそうそう何本も購入するのは・・・という向きには、「TransparentのPB8に１本<br>
使えば、８台の機器に高品位電源が供給できる」ような使い方をお奨めする。<br>
<br>
　使い始めは高域にやや堅さや鋭さがあるが、一週間もすればほぐれてくる。一ヶ月も<br>
たてばその素晴らしさに納得されるに違いない。<br>
デノンRCD-CX1のような「SACDアンプ」なら、１本でＯＫということになる。<br>
是非お試しいただきたい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
</br><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/4/c/4c15473a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/4/c/4c15473a-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="MIRCLE電源ケーブル2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/7/4/74318ead.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/7/4/74318ead-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="MIRCLE電源ケーブル3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> </br> </br> </br> </br><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（終り）]]> 
</content>
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<name>donnam_456</name> 
</author>
</entry>

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<title>奇跡のＲＣＡケーブル ミラクルYOKOZUNA（続その２）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50979190.html" />
<modified>2008-06-17T11:06:09Z</modified> 
<issued>2008-06-17T20:00:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.50979190</id> 
<summary type="text/plain">　ミラクルRCAケーブルYOKOZUNAのパフォーマンスは、驚くべきものであった。
結論から言うと、これ以上望めないと思っていたESOTERIC最高級のiLINKケーブル
で接続した音をほとんどの面で凌駕したのである（SACDではなく通常CDでの比較）。
　iLINK接続は理論的にジッター...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/50979190.html">
<![CDATA[　ミラクルRCAケーブルYOKOZUNAのパフォーマンスは、驚くべきものであった。<br>
結論から言うと、これ以上望めないと思っていたESOTERIC最高級のiLINKケーブル<br>
で接続した音をほとんどの面で凌駕したのである（SACDではなく通常CDでの比較）。<br>
　iLINK接続は理論的にジッターの発生がない。しかし実際に音を比較してみると、<br>
素晴らしいと思っていたiLINK接続では、高域に刺激音（ノイズ）を感じるように<br>
なったのである。この刺激音が消えるのは、電源ケーブルを替えてからになるのだが、<br>
この件は、別の機会に書くことにする。<br>
<br>
　解像度、周波数レンジ、鮮度、しなやかさの全てが向上した。<br>
ミラクルSPケーブルとの相性は抜群のようだ。<br>
ツィーターケーブルもミラクルにしていたため、Fostex T90A-EXの煌めくような<br>
拡散する高域と、実在感、量感を伴った中・低域のバランスの良さ、装置の前から<br>
離れられないくらいに素晴らしい。<br>
<br>
　帰省したおりに実家のメインシステムのDAコンバーターとプリアンプの間に<br>
接続（アナログ）して音を確認した。そのパフォーマンスはデジタルのそれと<br>
同等であった。<br>
これならウン千万円のオーディ装置と比較しても、見劣りしないと確信した。<br>
<br>
　技術の進歩は想像以上に急速・急激であると最近特に感じる。<br>
<br>
　だが、翻って我々の生活はどうだろう。自然に反してはいないだろうか。<br>
昨日21:00からのＮＨＫスペシャル「北極大変動」で、「急激に進む北極海の<br>
温暖化」に衝撃を受けた私は、何らかの新技術を駆使して地球の温暖化を止め<br>
られないか、真剣に考えてしまった。<br>
　北極での臨界点を超えた温暖化は、もう止めようがないとこまで来てしまって<br>
いるようだ。2050年に二酸化炭素５０％削減などの甘チョロイ目標ではダメだろう。<br>
５年先、１０年先の気候変動が地球にもたらす変化は、人類も北極グマと同様の<br>
餓死の運命をたどることになるのだろう。<br>
　（上記「地球温暖化の８行」は蛇足です）<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（終り）<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/f/e/fe00b240.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/f/e/fe00b240-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="MircleRCA15YPKOZUNA_UP" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  <br>
</br>←画像ｸﾘｯｸで拡大]]> 
</content>
<author>
<name>donnam_456</name> 
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<title>奇跡のＲＣＡケーブル ミラクルYOKOZUNA（続その１）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50979183.html" />
<modified>2008-06-16T15:27:15Z</modified> 
<issued>2008-06-15T21:59:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.50979183</id> 
<summary type="text/plain">　先日ミラクルスピーカー・ケーブルについて述べたが、続編として
ＲＣＡケーブルについても感想を書いてみよう。

　Miracle SP Cableは音質と価格の安さで、驚異的なものであるが、
最近ヤフオクに出品されている、RCA Cableはどうであろうか。
価格も97,000円と、私...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/50979183.html">
<![CDATA[　先日ミラクルスピーカー・ケーブルについて述べたが、続編として<br>
ＲＣＡケーブルについても感想を書いてみよう。<br>
<br>
　Miracle SP Cableは音質と価格の安さで、驚異的なものであるが、<br>
最近ヤフオクに出品されている、RCA Cableはどうであろうか。<br>
価格も97,000円と、私の感覚からしてそれほど安いとは言えない。<br>
<br>
　この「YOKOZUNA」と名付けられたRCA Cableは、果たしてどんな<br>
音をなのか。そのパフォーマンスや如何に？<br>
本ブログの読者や、オーディオ仲間のためだけではなく、私自身<br>
現在使っているRCA Cableと比較してどうなのか、知りたい欲求に<br>
かられた。<br>
<br>
　早速１ペア(1.5m)入手し、社宅のシステムに繋いでみた。社宅のシステムは<br>
デジタル主体であり、アナログ入力はＦＭチューナーかDV-RA1000HD(TASCAM)<br>
である。DV-RA1000HDは通常デジタル端子を使っており、アナログは使ったことが<br>
ない。<br>
シビアな比較をするために、ここはSCD-DR1(SONY)のデジタル出力でテストしたい。<br>
それによって、iLINK接続との比較も可能となる。アンプはTA-DR1(SONY)。<br>
（ご参考：社宅システム http://suisui.livedoor.biz/archives/50036745.html ）<br>
<br>
　インターコネクトケーブルといっても、デジタルで使っても問題ないと勝手に判断し、<br>
エージングを開始した（本来はインピーダンスマッチングなどの問題はあるだろう）。<br>
例の如くPADのシステムエンハンサーCDを、３日３晩ぶっ通しでかけ続けた後、<br>
試聴を始めた。<br>
（あとで聞いた話だが、デジタルケーブルも別途作ることができるらしい）<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/1/5/151c23a4.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/1/5/151c23a4-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="MircleRCA15YPKOZUNA_All" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> </br><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/0/a/0a7a4f6b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/0/a/0a7a4f6b-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="MircleRCA15YPKOZUNA_up2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>   </br><br>
←画像ｸﾘｯｸで拡大]]> 
</content>
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<name>donnam_456</name> 
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<entry>
<title>CSS FR125Sユニットを使ったスピーカーの製作（その３）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50955038.html" />
<modified>2008-05-24T12:33:21Z</modified> 
<issued>2008-05-15T20:00:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.50955038</id> 
<summary type="text/plain">　製作後、２日間ほど寝かした後、音出ししてみた。
実家の寝室システムに組み込んでみた。これが意外にも聴き応えの
ある鳴り方であった。
　エージングが進んで、ツィターに「Fostex T90A-EX」を載せれば
市販の30万円以上音になると予感した。

　２週間くらいして...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/50955038.html">
<![CDATA[　製作後、２日間ほど寝かした後、音出ししてみた。<br>
実家の寝室システムに組み込んでみた。これが意外にも聴き応えの<br>
ある鳴り方であった。<br>
　エージングが進んで、ツィターに「Fostex T90A-EX」を載せれば<br>
市販の30万円以上音になると予感した。<br>
<br>
　２週間くらいして、中域に厚みが出てくると、実在感が高まり、聴入って<br>
しまうような鳴り方で、さすがに名機と言われるだけはあると感じた。<br>
ちょうど社宅のインフィニティＳＰの片側が故障したので、この機会に<br>
入れ替えることにした。<br>
<br>
　現在、社宅のＡＶシステムで鳴らしいるが、まだツィターは載せて<br>
いないのに30万円のインフィニティより良い感じである。<br>
音のバランス、定位、ゆとりなどいずれをとっても想像以上である。<br>
２万円台のDVDプレヤー、３万円台のチュナーアンプで、厚みのある中域、<br>
リアリティのある音が出るのである。<br>
他のＳＰと聴き比べてみると、ユニット自体のノイズが非常に少ない。<br>
いわゆるＳ／Ｎ比が良いのである。<br>
　今までこのＡＶシステムでＣＤを聴くことはほとんど無かったが、<br>
今回のスピーカーに替えてから、毎日ＣＤを聴いている。<br>
<br>
　こうなると、FE138ES-Rの箱はどうすべきか････。<br>
失敗の部分がなかっただけに、ノウハウが蓄積されていない？という結果を<br>
招いたか。<br>
同じサイズの箱で良いのか、いや更に大きくすべきか、逆に小さくすべきか<br>
迷っている昨今である。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（終り）<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/9/4/94a7f7c7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/9/4/94a7f7c7-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="社宅AV2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>]]> 
</content>
<author>
<name>donnam_456</name> 
</author>
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<title>CSS FR125Sユニットを使ったスピーカーの製作（その２）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50955035.html" />
<modified>2008-05-13T11:06:05Z</modified> 
<issued>2008-05-13T20:00:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.50955035</id> 
<summary type="text/plain">　モアイ(SS-66)のメインと同じ合板を使い、その相似形で縮小版なの
で強度は抜群である。
　板取りはサブロク板の切れ端を利用し安く済ませた。
バッフル表面が横目になってしまったが、致し方ない。
箱の角は紙ヤスリで、ほんの少し丸くした。

　製作は小型の分だけ...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/50955035.html">
<![CDATA[　モアイ(SS-66)のメインと同じ合板を使い、その相似形で縮小版なの<br>
で強度は抜群である。<br>
　板取りはサブロク板の切れ端を利用し安く済ませた。<br>
バッフル表面が横目になってしまったが、致し方ない。<br>
箱の角は紙ヤスリで、ほんの少し丸くした。<br>
<br>
　製作は小型の分だけ容易で、箱は木工用ボンドをたっぷり使用したが、<br>
締め付け用のハタ金がないので、最小限の真鍮釘を使用した。<br>
ユニットの取付け穴も１台４ヶ所でこれも楽々である。一応爪付ナット<br>
を使い、６角レンチで締め付ける構造とした。<br>
<br>
　塗装はクリヤーラッカーを内部は１回薄く塗り（防湿）、外側は５回<br>
塗りとした。<br>
<br>
　ＳＰ端子は省略、ＳＰケーブルはウェスタンエレクトリック社WE16GAを<br>
エンクロージャーの後から直出しし、隙間はボンドで埋めた。、<br>
吸音材には少しこだわって、「LAMBS WOOL MATS」を使用した。<br>
これは高音質化にかなり貢献したと思う。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/3/3/33587d2d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/3/3/33587d2d-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="社宅AV1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>]]> 
</content>
<author>
<name>donnam_456</name> 
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<title>CSS FR125Sユニットを使ったスピーカーの製作（その１）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50955029.html" />
<modified>2008-05-17T15:18:22Z</modified> 
<issued>2008-05-11T21:51:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.50955029</id> 
<summary type="text/plain">　Fostex FE138ES-Rを使ってスピーカーを製作する前に、
その予行演習としてカナダの名機CSS FR125Sユニットを使って
小型のＳＰを作り、ノウハウを少しでも蓄えることとした。
価格は1台13,000円前後である。

　FR125Sは径11.4cmのユニットで、箱の大きさとして９リッ...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/50955029.html">
<![CDATA[　Fostex FE138ES-Rを使ってスピーカーを製作する前に、<br>
その予行演習としてカナダの名機CSS FR125Sユニットを使って<br>
小型のＳＰを作り、ノウハウを少しでも蓄えることとした。<br>
価格は1台13,000円前後である。<br>
<br>
　FR125Sは径11.4cmのユニットで、箱の大きさとして９リッター<br>
前後が推奨されている。ただこのユニットはバックロードにも<br>
使えるくらい馬力があるので、もっと大きな箱に入れて、<br>
ゆとりある音を引き出してみたい。<br>
<br>
　FE138ES-Rは径13cmのユニットで、１２～１４リッターが最適と<br>
考えられる。ここはやや常識はずれの１４リッターの箱を作り<br>
FR125Sを入れて、どうなるか試してみることにしよう。<br>
　少々の失敗は覚悟の上で、FE138ES-Rの箱製作に役立てるのを<br>
主目的としたい。<br>
<br>
　月刊ステレオ誌2008年3月号の「モアイFE138ES-Rバージョンの設計」<br>
は大変参考になった。だた、ウーハーと横幅のバランスをとり同一幅と<br>
したため、奥行きがやや浅めになったのが残念に感じた。<br>
私の場合はツィターは上置きにする予定なので、さらに高さを縮め<br>
かつ奥行きを少し増やしたい。<br>
<br>
　これらを総合的に勘案し、内径を180W×320H×250D(14.4リッター)に<br>
決めた。材料は15mm厚の合板、バッフルは２枚重ねなので、外径は<br>
210W×350H×295D(実効内容量14.0リッター)となる。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/e/7/e71ad3d3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/e/7/e71ad3d3-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="社宅AV" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>]]> 
</content>
<author>
<name>donnam_456</name> 
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<entry>
<title>フォステクス(Fostex) FE138ES-R 超強力スピーカーユニット入手</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50876597.html" />
<modified>2008-05-11T13:20:12Z</modified> 
<issued>2008-02-12T00:57:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.50876597</id> 
<summary type="text/plain">　ついにFE138ES-Rを入手しました。
小型なのにずっしりとした手ごたえ。
さて、どんな箱に入れてやろうか。SS-66のメインよりはやや小さめの
箱でよいと思っています。

　月間ステレオ誌３月号にも、SS-66のメインを想定した箱の図面が
掲載予定だそうです。
それら...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/50876597.html">
<![CDATA[　ついにFE138ES-Rを入手しました。<br>
小型なのにずっしりとした手ごたえ。<br>
さて、どんな箱に入れてやろうか。SS-66のメインよりはやや小さめの<br>
箱でよいと思っています。<br>
<br>
　月間ステレオ誌３月号にも、SS-66のメインを想定した箱の図面が<br>
掲載予定だそうです。<br>
それらも参考にしつつ、独自のものを作りたい。<br>
ツィターはいわずと知れた「T90A-EX」か「T500A MKⅡ」を<br>
想定しています。<br>
<br>
■規格<br>
インピーダンス ‥‥‥‥‥ 　8Ω<br>
最低共振周波数 ‥‥‥‥‥ 60Hz<br>
再生周波数帯域 ‥‥‥‥‥ f0～30kHz<br>
出力音圧レベル ‥‥‥‥‥ 91.5dB/w(1m)<br>
入力 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 75W(Mus.)<br>
m0 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥　   5g<br>
Q0 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 　  0.27<br>
実効振動半径(a) ‥‥‥‥ 　 5.12cm<br>
マグネット重量 ‥‥‥‥‥　 1,490g<br>
総重量 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2,860g<br>
バッフル開口寸法 ‥‥‥‥ φ125mm<br>
<br><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/3/6/3604b420.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/3/6/3604b420-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="FosFE138ES-R.JPG" hspace="5" class="pict" align="left" /></a> <br><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/6/8/68bf5095.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/6/8/68bf5095-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="FosFE138ES-Rr" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>]]> 
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<author>
<name>donnam_456</name> 
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<entry>
<title>奇跡のスピーカーケーブル ミラクルケーブル(miracle cable) (その２)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50821781.html" />
<modified>2008-01-05T15:53:34Z</modified> 
<issued>2008-01-05T13:40:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.50821781</id> 
<summary type="text/plain">　早速、グーグルやヤフーで検索してみたが、ミラクルケーブルの情報は
まったく見あたらない。唯一、ヤフーオークション終了案件の中にあるのみ。
　そこで出品者にメールで確認した。その内容は以下の通り。


１．オークションでの質問に対する出品者の回答の一部
...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/50821781.html">
<![CDATA[　早速、グーグルやヤフーで検索してみたが、ミラクルケーブルの情報は<br>
まったく見あたらない。唯一、ヤフーオークション終了案件の中にあるのみ。<br>
　そこで出品者にメールで確認した。その内容は以下の通り。<br>
<br>
<br>
１．オークションでの質問に対する出品者の回答の一部<br>
　　　今のオーディオは値段でなく新しい技術です。このミラクルケーブルは、<br>
　　コストパフォーマンスでは世界一になります。私のことを信用して購入<br>
　　してみて下さい。<br>
　　本当に驚きます。お手持ちのMITのV2.1に負けたら返品して下さい。<br>
　　落札した金額を返金します。宜しくお願い致します。<br>
<br>
２．バーイン・タイム<br>
　　　エージングは300時間位必要です。<br>
　　音が安定するのは500時間かかります。ただ、50時間以上使ったら<br>
　　どういうケーブルかわかると思います。<br>
<br>
３．ケーブルの構造<br>
　　　純銅をノイズをキャンセルする特殊構造(新技術)の被服で覆っています。<br>
<br>
４．その他<br>
　　　５mまでは音質は変わりません。←うそっー信じられない？<br>
　　３mまで同一価格。それ以上は0.5m増す毎にプラス１万円。<br>
　　バイワイヤーはない、これを２組使って対応して欲しい。その方が<br>
　　ジャンパーを使うより音が良いです。<br>
　　３m以外は特注となり、返品は受け付けません。<br>
　　米国で個人が製作しており、量産は難しいようです。← ＨＰもない？<br>
　　（出品者が個人から直輸入しているとの事）<br>
<br>
<br>
　ざっと、このようなもので、ケーブルの構造についての情報が少ない。<br>
　しかし、この価格でこの音質なら誰も文句は言わないと思われる。<br>
私もすぐさま、買い増しした。なぜなら個人での製作は、不安定で、いつ<br>
「やめた！」となる、かわからないからである。<br>
ましてやケーブル、ほとんど故障の心配はない。<br>
<br>
　こんなものが量産されたら、他のケーブルメーカは真っ青になるだろう。<br>
それにしても技術の進歩は････、いきなりズバ抜けることもあるんだなぁ････<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/1/e/1e81f3ae.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/1/e/1e81f3ae-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="MiracleSPcableUP" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（終り）]]> 
</content>
<author>
<name>donnam_456</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>奇跡のスピーカーケーブル ミラクルケーブル(miracle cable) (その1)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50820682.html" />
<modified>2008-01-05T15:52:02Z</modified> 
<issued>2008-01-04T15:19:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.50820682</id> 
<summary type="text/plain">　スピーカーケーブルもピンからキリまであるが、ここでは最新技術を
駆使して製作されたミラクルケーブルについて述べる。

 スピーカーケーブルで有名なのは、MITやカルダス、ワイヤーワールド、
トランスペアレント、日本ではPADも人気が高い。
最近は中国のメーカー...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/50820682.html">
<![CDATA[　スピーカーケーブルもピンからキリまであるが、ここでは最新技術を<br>
駆使して製作されたミラクルケーブルについて述べる。<br>
<br>
 スピーカーケーブルで有名なのは、MITやカルダス、ワイヤーワールド、<br>
トランスペアレント、日本ではPADも人気が高い。<br>
最近は中国のメーカーも伸張著しいものがある。<br>
<br>
　いずれにしても、上記メーカーのトップクラスのグレードに<br>
なれば、２mで100万円以上の費用を覚悟せねばならない。<br>
たかがケーブル、されどケーブルで、高性能なオーディオ機器を使う<br>
ほどケーブルの性能が如実に表れるのも、また事実である。<br>
<br>
　私はできる限り各メーカーの最高級ＳＰケーブルを聴いた上で、<br>
次点のケーブルを聴き比べ、費用も勘案しPADのビーナスタス<br>
(VENUSTAS)を選択した。<br>
最上位のドミナスは直輸入でも100万円を超すが、ビーナスタスなら<br>
20万円前後である。音質も欲を言えばきりがないので、我慢できる<br>
ところで妥協した。<br>
　MITのオラクルV2.1クラスなら別世界の低域が味わえる。が、<br>
高価で手が出ない。<br>
　実際ビーナスタスでも私がそれまで使っていた、いかなるＳＰ<br>
ケーブルよりも高域、低域とも伸長し、中域も充実したものだった。<br>
<br>
　最近、ヤフーオークションで「14日間試聴して、現状使っている<br>
ＳＰケーブルに音質で負けたら返品可能」と銘打っての出品者がいた。<br>
22万円を75%引きの55,000円を希望落札価格としていた。<br>
　本当に返金してくれるのか質問すると、確かに返金するとの回答だった。<br>
半信半疑で落札した。送られてきたのは直径４mm程の貧弱なコードたっだ。<br>
PADのビーナスタスは４０mm以上ある。<br>
　オークションの写真で確認していたとはいえ、「何だこりゃ？」との<br>
思いが先立ってしまった。それでもまあ、１週間くらいは試聴しようと<br>
PADをミラクルケーブルに取替えた。<br>
<br>
　音出しして１日目はあまりさえない、ご多分にもれずバーインが終わって<br>
いない音質だった。出品者によるとバーイン時間は300時間以上必要との<br>
説明を受けていたが、それでは半年以上かかるよね！と思いつつも、<br>
外出する時はPADのエンハンサーCDをかけて、いつも通電するように<br>
心がけた。<br>
　２日目から、俄然良くなった。低域の力強さが増している。<br>
４日もするとPADを超えていた。<br>
素晴らしい、高・中・低域のバランス、特に低域の厚みはオラクルV2.1と<br>
同等ではないか。<br>
SONYのSCD-DR1とTA-DR1は、こんなに迫力のある低域を送り出していたのか。<br>
高ＳＮ比、かつ情報量、透明感はV2.1を超えている。<br>
　信じられない。この貧弱なケーブルのどこにそんなパワーが秘められて<br>
いるのか。<br>
　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/4/f/4f8fed43.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/4/f/4f8fed43-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="MiracleSPcable" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）]]> 
</content>
<author>
<name>donnam_456</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>DV-RA1000HD(TASCAM) HDDレコーダーを自宅試聴しました（その２）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50809515.html" />
<modified>2008-03-07T16:26:57Z</modified> 
<issued>2007-12-27T23:33:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.50809515</id> 
<summary type="text/plain">　市販のCDを演奏してみた。これはイケル！　250,000円クラスの
ピュアオーディオCDプレーヤーかそれ以上の音質ではないか。
なんだ、なんだ、こんなことがあるのか。筐体は鉄板の薄いやつ、重量も
たかだか6.8kgで、こんな高音質が実現できているのか。
高級機の特長で...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/50809515.html">
<![CDATA[　市販のCDを演奏してみた。これはイケル！　250,000円クラスの<br>
ピュアオーディオCDプレーヤーかそれ以上の音質ではないか。<br>
なんだ、なんだ、こんなことがあるのか。筐体は鉄板の薄いやつ、重量も<br>
たかだか6.8kgで、こんな高音質が実現できているのか。<br>
高級機の特長である、低域がよく伸びる。<br>
<br>
　早速HDDにコピーして、HDDの音質も確認したい衝動にかられた。<br>
６０分のCDが約７～８分でHDDへコピーできる。ほぼ８倍速である。<br>
これも合格点をつけられる。先程のオリジナルCDの演奏とほとんどかわらない。<br>
　60GBなので、約６０枚分のCDをコピーできる。まあ、通常聞くには困らない<br>
だろう。<br>
<br>
　次は複製ＣＤの音質だ。SONYのSCD-DR1から同軸のデジタルケーブルで<br>
つなぎ、まっさらのCD-RへCD一枚分をそっくりコピー。実家用CDの製作だ。<br>
できあがった複製ＣＤ(CD-R)をTASCAMへ、オリジナルCDをSONYへかけた。<br>
　D/AコンバーターとアンプはSONY TA-DR1、そこへ同軸デジタルでつないだ。<br>
アンプの入力を切替えるだけで、CDのみならず、TASCAMとSCD-DR1両者の<br>
「回転性能とピックアップ性能」の比較が容易にできる。<br>
<br>
　いや～、この複製ＣＤの音質には恐れ入った。ほとんど両者の差が認知でき<br>
ない。　次にオリジナルCDをTASCAMへ、CD-RをSONYへかけた。<br>
当然、音質的にはSCD-DR1の方がいずれのCDを演奏しても深みがあって<br>
良いのだが、オリジナルCDと複製ＣＤの差異がわからないのだ。<br>
　強いて言えばSONYで演奏した場合、音全体の印象が若干違うと感じる<br>
のだが、優劣がつけ難い。<br>
<br>
　TASCAM  DV-RA1000HD恐るべし。RW-800もそれなりにオリジナルCDとの<br>
差異は小さかったが、RA1000HDはさらに高性能だ。６年の歳月は更なる<br>
進歩をもたらしたようだ。<br>
<br>
　ここで使った同軸のデジタルケーブルについては、後日、このブログで<br>
紹介したい。オーディオマニアなら先刻ご承知のことと思うが、デジタル<br>
ケーブル一本で音質にはものすごい差が出る。<br>
<br>
　私の嫌いな発熱は少ない、RW-800に比べてもはるかに少ない。<br>
一晩電源を入れ放しにしたが、HDD冷却用のファンが回転することは<br>
なかったようだ（室温は15度くらい）。<br>
このDV-RA1000HDはプロ用なので、細かい設定や、編集機能も盛りだく<br>
さんだが、私はほんの一部しか使わないだろう。<br>
しかし、TASCAM  DV-RA1000HDの購入決定！！<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/8/3/83133eef.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/8/3/83133eef-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="TASCAM_DV-RA1000HD_R" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
　　　　　　　（終り）]]> 
</content>
<author>
<name>donnam_456</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>DV-RA1000HD(TASCAM) HDDレコーダーを自宅試聴しました（その1）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50807482.html" />
<modified>2007-12-27T15:11:29Z</modified> 
<issued>2007-12-26T11:26:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.50807482</id> 
<summary type="text/plain">　6年前に購入したTEAC RW-800をそろそろリプレースしたいと考えて
いた。
HDD（ハードディスク）を持ち、かつCDプレーヤー機能があり、また
音質はそれなりに優秀でなくてはならない。

　購入の対象となる候補をあげて、一つ一つチェックしてみた。

１．ONKYO　 HD...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/50807482.html">
<![CDATA[　6年前に購入したTEAC RW-800をそろそろリプレースしたいと考えて<br>
いた。<br>
HDD（ハードディスク）を持ち、かつCDプレーヤー機能があり、また<br>
音質はそれなりに優秀でなくてはならない。<br>
<br>
　購入の対象となる候補をあげて、一つ一つチェックしてみた。<br>
<br>
１．ONKYO　 HDC-1.0　　HDD:120GB　OPEN 実勢 200,000円前後<br>
２．SONY　　NAC-HD1　　HDD:250GB　110,250(105,000)円<br>
３．DENON　 CHR-F103　 HDD:40GB　　112,350(107,000)円<br>
４．TASCAM　DV-RA1000HD　HDD:60GB　262,500(250,000)円<br>
<br>
　まず、入出力端子をチェックしてみよう。<br>
高品位ＣＤを作るには、高級トランスポートのデジタルアウトから<br>
デジタルでの入力が必須である。<br>
<br>
　一般に市販のＣＤを読み込んで、ＨＤＤへ出力したものは、ＣＤ－Ｒ<br>
へのコピーはできない。<br>
必ずオリジナルＣＤから読み込んで、コピーを作る必要がある<br>
（市販CDのコピー（CDやHDD）からのCD-Rへのコピーは著作権の問題が<br>
　あるので、機械的にできないようになっている）。<br>
<br>
　そのデジタル入力はあるか。１はアナログ入力しかないので、まずパスと<br>
いうことになる。アナログのコピーではDA/ADコンバータを経由するため、<br>
必然的に音質は劣化する。<br>
DENONは光デジタル入力しかないので、これもパスしたい。<br>
<br>
　結局、この４機種の中で同軸のデジタル入力があるのは、２と４に限られる。<br>
この２機種の音質・機能をチェックすれば良いということになる。<br>
SONYの価格とHDDの容量は魅力だ。それに比べ、TASCAMは実勢価格も<br>
200,000円以上でどうも食指が伸びない。<br>
<br>
　SONYを秋葉原の某販売店で試聴してみた。試聴環境は恵まれたものでは<br>
なかったが、音質や音の傾向がわかれば良いと考えた。<br>
なんとFM/AMチュナーも内蔵しているではないか。<br>
　しかし持参したCDから出てきた音は、・・・・かなり落胆した。<br>
店のアンプやケーブルにもこれといった問題点は、見つからず。<br>
評価する以前の音質だ。　やめやめ、パス。<br>
<br>
　価格の割にはHDD容量も少ないし、私には不要のラックマウント用の<br>
サイドパネルまでついている。ま、一応プロ用というのであるから、<br>
音だけでも聴いてみよう。<br>
知り合いのオーディオ店に頼んで、自宅試聴することにした。<br>
<br>
　重量やサイズは現在使っているRW-800とほぼ同様、奥行きが少し長いようだ。<br>
まず、電源を入れてみる。<br>
ウーム、動作音がRW-800と比較して大幅に少ない。CDを廻しても耳を機械の<br>
そばまで近づけないと、回転音が聴き取れない。<br>
HDDを廻してもCDよりわずかに回転音が高いだけで、全くの許容範囲内である。<br>
　RW-800の３倍以上の価格差は当然なのか・・・・。<br>
CDを出し入れする時のトレイの開閉音はやや派手だが、これは一時的なので<br>
我慢できる範囲だ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/0/4/04ac0d37.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/0/4/04ac0d37-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="TASCAM_DV-RA1000HD_F" hspace="5" class="pict" align="left" /></a> 購入後､サイドパネルをはずしたRA1000HD<br>
<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）]]> 
</content>
<author>
<name>donnam_456</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>驚異のスピーカーシステム Audio Machina The PURE System (その４)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50724746.html" />
<modified>2007-12-26T14:34:58Z</modified> 
<issued>2007-11-04T21:14:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.50724746</id> 
<summary type="text/plain">
 【画像をｸﾘｯｸすると拡大】



　このピュアシステムを作ったのは、米国のカール・シューマン氏。
ひたすら位相重視の設計手法だそうです。
社員はシューマン氏ほか一名。
　シューマン氏のお父さんが射撃競技用超高級拳銃の銃身製作会社
を経営。
この超精密...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/50724746.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/2/b/2b0c66d6.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/2/b/2b0c66d6-s.JPG" width="160" height="221" border="0" alt="ThePureSystemMain" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br><br> 【画像をｸﾘｯｸすると拡大】<br>
<br><br><br><br>
<br>
<br>
　このピュアシステムを作ったのは、米国のカール・シューマン氏。<br>
ひたすら位相重視の設計手法だそうです。<br>
社員はシューマン氏ほか一名。<br>
　シューマン氏のお父さんが射撃競技用超高級拳銃の銃身製作会社<br>
を経営。<br>
この超精密級の工作機械を使って、無垢の航空レベルアルミを削り<br>
５個の箱パーツを製作。組み立ては箱の前後を１０トンの圧力で<br>
結合。超々頑強な筐体のできあがりというわけです。<br>
<br>
　しかしこれだけ内容積が小さくて密閉型というわけですから、<br>
スピーカーユニットが前後に自由に動けるのかと疑問に思いつつも、<br>
目の前の音を聴くと････う～ん･･･素晴らしいとしか言いようが<br>
ありません。<br>
　たぶん私がマネをして、同じような箱を作ったとしても、音が<br>
出ないでしょう。<br>
この辺のノウハウを知りたいところです。<br>
<br>
　先日、日本初の購入者が出たそうですが、それは同時に世界初の<br>
ユーザー（購入者）でもあったようです。<br>
世界に先駆けて、日本でゼファンが販売したと聞きました。<br>
　ゼファン担当者のこのピュアシステムへの思い入れと、熱意が<br>
感じられます。<br>
<br>
　シューマン氏がその製作スキルを認めた社員と二人でこれを<br>
作っていますので、とても大量生産できるものではなく、発注して<br>
から納品までは待って頂く必要がある旨のアナウンスがゼファン<br>
からありました。<br>
<br>
　シューマン氏がフォステクスのスピーカーユニットを選んだ理由。<br>
まずカタログで希望特性と合致したものを捜し、実際に鳴らして<br>
その優秀性を確認して選定したとのことでした。<br>
　フォステクスのユニットは、他社に比較して特性・性能とも<br>
素晴らしいとの感想だったようです。<br>
私が自作用にフォステクスを選んだのは長岡鉄男氏の影響ですが、<br>
スーパーツィターは私が自分で音を聴いて選んだものです。<br>
世界的にみても日本製のユニットがトップレベルにあるというのは、<br>
嬉しことです。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（終り）]]> 
</content>
<author>
<name>donnam_456</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>驚異のスピーカーシステム Audio Machina The PURE System (その３)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50719960.html" />
<modified>2007-12-26T14:35:26Z</modified> 
<issued>2007-10-30T15:47:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.50719960</id> 
<summary type="text/plain">◆Audio Machina The PURE Systemの試聴感想

【試聴環境】
　・CDP　　　METRONOME TECHNOLOGIE CD3シグネチュア
　・PreAmp　 VIOLA SPIRITO
　・PowerAmp VIOLA FORTE
　・SP　　　 Audio Machina The PURE System
　・試聴CD　 The Dialogほか

　最初に菅野沖...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/50719960.html">
<![CDATA[◆Audio Machina The PURE Systemの試聴感想<br>
<br>
【試聴環境】<br>
　・CDP　　　METRONOME TECHNOLOGIE CD3シグネチュア<br>
　・PreAmp　 VIOLA SPIRITO<br>
　・PowerAmp VIOLA FORTE<br>
　・SP　　　 Audio Machina The PURE System<br>
　・試聴CD　 The Dialogほか<br>
<br>
　最初に菅野沖彦氏プロデュースCD「ザ・ダイアログ」。激しいドラムと<br>
ベースの絡み合い。<br>
　音が出た瞬間からすごい！　スピーカーの存在が消えています。<br>
噂通りの迫力。リアルの一言。<br>
余韻、空間表現、低域の量感、とてもサイズからは想像できないスケール感。<br>
楽器の位置も克明にわかります。<br>
<br>
　ピアノ曲を聴くと、その解像度の高さと実在感がとても好ましい。<br>
ボーカルも同様。反面、録音のアラも出やすい面があるようです。<br>
パワーアンプはモノラル仕様で、75W/8Ωとちょと非力なものですが、<br>
しかしこのスケール感。<br>
ビオラという、ちょっとホットなアンプで鳴らしましたが、上位の機種を<br>
使用すると更なるスケールアップが期待できそうです。<br>
<br>
　ウーハーがアクティブ駆動なので、鳴らしやすくなっているのでしょう。<br>
まさにジャズもクラッシクもポップスもボーカルも何でもござれの、<br>
オールマイティ。<br>
　解像度や音色の点では、私の実家のSS-66にとてもよく似ています。<br>
SS-66は位相反転型、ピュアシステムは密閉型という大きな違いはあり<br>
ますが、同じフォステクスのユニットでかつスコーカーがフルレンジ駆動と<br>
いうこともあるからだと思います。<br>
<a href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50036846.html" target=_blank> <font color=#0000ff> <br>
【ご参考：実家のシステム】 </font> </a>	<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/0/9/098221a5.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/0/9/098221a5-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="ViolaPrePower" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）]]> 
</content>
<author>
<name>donnam_456</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>驚異のスピーカーシステム Audio Machina The PURE System (その２)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50718288.html" />
<modified>2007-12-26T14:36:00Z</modified> 
<issued>2007-10-28T21:38:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.50718288</id> 
<summary type="text/plain">　オーディオマシーナのザ・ピュアシステムの中身を観てみましょう。
◆まずメイン部分のMelody。

　構成はフォステクス社製ミッドレンジと同じくスーパーツィーター。
　ミッドレンジにはフォステクス製のハイパーボリック・パラボロイド・
ダイヤフラムを採用した16c...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/50718288.html">
<![CDATA[　オーディオマシーナのザ・ピュアシステムの中身を観てみましょう。<br>
◆まずメイン部分のMelody。<br>
<br>
　構成はフォステクス社製ミッドレンジと同じくスーパーツィーター。<br>
　ミッドレンジにはフォステクス製のハイパーボリック・パラボロイド・<br>
ダイヤフラムを採用した16cmドライバーを使用（FW-168HPと同等品か？）。<br>
これをフルレンジ駆動させているということです。<br>
　スーパートゥイーターはアルニコマグネット使用で30KHzまでフラット<br>
レスポンスを実現。これは20ミリ・リングダイアフラムを使用しています。<br>
　大きなフェイズプラグを中央にショートホーンを構成しており、<br>
これもアルミニウム製。ネットワークは7KHzで-6dB/octというスロープで<br>
クロスされており、フルレンジ駆動の16cmドライバーと滑らかにスライド<br>
しながら高域へつなげています。<br>
<br>
　この簡素なネットワークこそ私の実家のメインシステムSS-66と同一であり、<br>
故長岡鉄男氏が好んで設計・製作したものなのです。<br>
複雑なネットワークを持った超高級スピーカーが決して出し得ない<br>
「音ぬけの良さ」、これこそがThe PURE Systemの音質の中核を形成している<br>
と考えられます。<br>
<br>
　ここで一つ疑問が・・、Fostex製なのに何で最新の純マグネシューム振動板<br>
を持つホーンツィーターを使わなかったのかということ。<br>
これを使えば、高域をさらに伸ばすことができたと思われます。<br>
（マグネットの部分が大きくなるため、箱の容積に関係するのかな？）<br>
<br>
◆次にウーハー部分のSymphony。<br>
<br>
　ピアレス社製ロングストローク26cmユニットを搭載。100Hz以下を出力。<br>
これを1,000Wの内蔵ICEパワーアンプで駆動するアクティブ方式で密閉型です。<br>
そのパワーからみて、Jeff RowlandのパワーアンプModel 501クラスと推測<br>
されます。<br>
　このへんに小容積でも15Hzまで出る秘密がありそうです。<br>
ルームアコースティックの環境に合わせ、±3dBのレベル調整が可能に<br>
なっています。<br>
<br>
 おそらくこの低域の馬力で楽音の土台を支え、Melodyの中域と高解像度の<br>
スーパーツィーターが相まって比類なき充実した音質を達成していると<br>
考えられます。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/c/7/c74e2f72.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/c/7/c74e2f72-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="ThePureSystemSide" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/6/2/627e0f0c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/6/2/627e0f0c-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="ThePureSystemBack" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>]]> 
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<title>フォステクス(Fostex) FE138ES-R 超強力スピーカーユニットの発売</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suisui.livedoor.biz/archives/50715052.html" />
<modified>2007-10-25T12:53:22Z</modified> 
<issued>2007-10-25T14:15:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:donnam_456.50715052</id> 
<summary type="text/plain">　１０月初旬のハイエンドショウで、そのプロトタイプが展示されて
いましたが、ご覧になられましたでしょうか。
去年夏に限定発売されたFE208ES-Rスピーカーユニットは、「アッ」と
いう間に売り切れ、次は小口径ユニットと予告されていたものです。

　FE208ES-Rの強...</summary> 
<dc:subject>（オーディオ・ビジュアル）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suisui.livedoor.biz/archives/50715052.html">
<![CDATA[　１０月初旬のハイエンドショウで、そのプロトタイプが展示されて<br>
いましたが、ご覧になられましたでしょうか。<br>
去年夏に限定発売されたFE208ES-Rスピーカーユニットは、「アッ」と<br>
いう間に売り切れ、次は小口径ユニットと予告されていたものです。<br>
<br>
　FE208ES-Rの強力さ、小音量でもバランスが崩れず、その立ち上がり<br>
下がりの早さ、ダイナミックレンジ、周波数レンジとも素晴らしもの<br>
でした。<br>
D-57の箱に入れ、T500AⅡをツィーターとして乗せれば、市販の２００<br>
～３００万円クラスに匹敵する音質だと感じたものです。<br>
まあ、でかくて重いのが欠点でした。<br>
<br>
　その下位13cm口径のものが早ければ12月？にも発売されそうです。<br>
センターキャップは言わずと知れた純マグネシウム。<br>
これを用いれば、強力さや迫力はやや小振りになるものの、素晴らしい<br>
音質は引き継がれると想定されます。<br>
　フォステクスにしては珍しい13cm口径ですので、その箱をどうするか<br>
ちょっと悩むところです。<br>
<br>
　私としては16cm口径を待っていたのですが・・・、担当者にその旨を<br>
質問すると・・・、どうも製作予定がなさそうな回答でした。<br>
本当は防磁タイプにして欲しい希望もあるのですが・・・・・。<br>
<br>
　ともかく入手できたら箱の設計にかかろうと、気が早いのですが、<br>
今から期待しています。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/9/8/987f3184.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/donnam_456/imgs/9/8/987f3184-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="FOS_FE138ES-R" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>]]> 
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